「パルメザン」禁止?

日本とEUの経済連携協定交渉で、EUが域内にあるワインやチーズなどの有名な産地名を使った商品名約200件について、勝手に使えないようにすることを求める方向らしい。合意内容によっては日本で定着している商品名が変更させられる可能性があるそうだ。特定の産地名を商品名などに使う権利は「地理的表示」と呼ばれる知的財産のひとつ。EUは域内にブランド価値が高い産地名を使った食品やお酒が多く、今のところ日本に対して205件の商品名の使用制限を求める方向で加盟国と調整しているとのこと。朝日新聞がEU関係者から入手したリストには、フランスのワイン産地に由来した「シャンパン」や「ボルドー」、イタリアのチーズ産地に由来した「ゴルゴンゾーラ」や「パルミジャーノ・レッジャーノ」、英スコットランドの「スコッチ・ウイスキー」などが挙がっているそうだ。EUはこれらの商品名について、日本国内で勝手に使うことを全面的に禁じるよう求めるとみられている。制限の対象は特定の商品だけでなく、レストランのメニューや団体名にも及ぶとのこと。また、保護を求める名称が既に日本国内で商標登録されている場合でも、EUが認める山地や品質などの基準を満たしていなければ使えなくするよう要求する考えだという。以前[Champagne]というバンド名のロックバンドがシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会からの要請を受けてバンド名を[Alexandros]に改名することになるという出来事があったが、過剰反応ではないのだろうかと思ってしまう。こうした産地の地名を商品名や団体名に使用しているのはおそらく日本に限ったことではないし、欧米でも日本の地名を勝手に使用した商品名や店名なども存在しているだろうし、お互い様なのではないだろうか。

おばあちゃんキャビンアテンダント

チケットを購入しただけで笑いがとれると言われているインド航空。飛行機のオンタイム率は60%とかなりのワーストを記録している。
お腹チラ見せのキャビンアテンダントと、ある意味スリリングで飽きの来ないフライト、またキャビンアテンダントの質という意味でもインド航空がずば抜けていた。そんなインド航空がこの度、すでに引退をした58歳から60歳のベテランCAを再高揚することを決定した。
理由としては深刻なキャビンアテンダント不足を補うための対策だ。このスタッフの不足によりフライとtの遅れが生じているケースもある。早急に人員の確保が必要だが、新人研修などの時間も取れない。このことから、すでに引退をしているキャビンアテンダントを再雇用するというかたちになったようだ。

スマホ電池残量で位置特定

米グーグルのOS「アンドロイド」を搭載したスマホの位置を、バッテリーの具合によってリアルタイムで特定・追跡できる技術が公表されたそうだ。アメリカのスタンフォード大学とイスラエルの軍事企業ラファエルが共同開発したもので、「パワースパイ」と名付けたアプリを相手のスマホに忍び込ませ、バッテリーの電力消費量データから基地局とスマホの位置関係を割り出す仕組みだそうだ。持ち主がGPSを作動させていなくても93%の高い精度で追跡できるという。アンドロイドの無防備さを利用したもので、開発者は「常に居場所が監視され、重大なプライバシー侵害を招く」と警告している。この技術は21日付の米科学技術誌MITテクノロジー・レビューで発表された。携帯電話やスマホは基地局から電波を受信している状態でも微量の電力を消費しているが、研究チームは基地局から遠かったり、基地局との間に高層ビルや山があったりすると消費量が通常よりも増える減少に着目したそうだ。チームが開発した「パワースパイ」は微細な電力消費量をアルゴリズム技術で会席して基地局からの位置をほぼ正確に特定。外部の第三者にリアルタイムで伝えるとのこと。実証実験では成功率は「93%」としている。アンドロイドの血管ともいえる無防備さが位置特定を可能にしたということのようだ。今回パワースパイを公開したのは社会への注意喚起と同時にグーグルに改善を促すのが狙いなのだそうだ。ただこれを知って悪用する人間が出てくる可能性もあるとは思うのだが…。

しずかちゃんは実は恐ろしい女?

人気漫画、「ドラえもん」の中で、ヒロインを何十年間も務める、しずかちゃん。
おしとやかで優しくて女の子らしい彼女ですが、少し見方を変えると、実は恐ろしい女に見えてくるのです。
男3人を引き連れて、紅のポジションを欲しいままにしている、しずかちゃん。いつも、ダメな男と、金持ちで偉そうな男と、暴力をふるう男と一緒にいる。女友達がいないことに何も引け目を感じていないし、むしろ、女友達なんていなくても問題ないでしょ?と思ってるようにすら感じさせてくれます。お風呂を除かれてもすぐに機嫌を直す、しずかちゃん。一見純粋そうに見えますが、お決まりの入浴シーンではエロさをアピール。計算高い一面が見えます。女の子らしすぎる言葉遣いも気になります。「のび太さん、頑張って!」とさん付けで呼ぶ始末。いかがでしたか?しずかちゃんの意外な姿が見えたのではないでしょうか?今度、ドラえもんを見るときはこういった見方をするのも面白いかもしれませんね。

消えたテレビの砂嵐

テレビ番組の終了後や放送のないチャンネルに回すと画面に映し出された「砂嵐」。最近は見かけなくなったが、いつの間になくなったのだろうか?砂嵐がいつ、何故無くなったのかというと、テレビがアナログからデジタルに移行したことで無くなったらしい。元々画面にノイズが現れたのが状態が砂嵐だからだそうだ。デジタルの信号はすべて0か1で構成されているのに対し、アナログは0.1、0.2など0と1の間の電波があり、放送がない時はその他のノイズを拾ってしまうそうだ。ちなみに最初だけ砂嵐で青い画面に代わっていたのは、砂嵐にならないように感知して処理していたテレビ本体の機能のためだそうだ。またカラーバーという画面も最近のテレビは24時間放送していたりするのであまり見かけなくなった。かつては深夜にテレビをつけっぱなしにしていると映る砂嵐やカラーバーの画面が何となく怖くて怪談話や都市伝説になったりした放送終了後の画面も、時代とともに映る機会が減り、そうした噂もされなくなってしまったのだろうか…。

海外ドラマで英語をマスター

海外ドラマで英語を学ぶ学習方法をご紹介します。海外ドラマは本物の英語を学ぶための最強のツールです。
訛りや癖もないアナウンサー並みの声の持ち主が英語をスタジオで吹き込み、それを静かなところで聞くのは、もはや生の英語とは言えません。そこで理想的な最強な教材と言えるのが海外ドラマです。
そこで、まずオススメなのがアメリカで高視聴率ドラマだった「フレンズ」です。20代の男女が話す会話は日常そのものです。
多くの英語教師が勧めるドラマでもあります。また、「フルハウス」や「セックスアンドザシティ」もオススメです。
「セックスアンドザシティ」は少しセクシャルな内容も含まれてますが、楽しめると思います。
あなたも海外ドラマを見て、英会話をマスターしてみるのはいかがでしょうか?

ブーケトス

ブーケトスをどう思いますか?日本では定番となっている、結婚式でのブーケトス。
キャッチした女性が次の花嫁になるとされているブーケトス。花嫁の背後に未婚の女性がたち、花嫁が投げたブーケを取り合うもの。
ブーケトスの始まりは諸説がありますが、14世紀頃のイギリスから伝えられたと言われています。
ですが今、そんな定番行事に変化が起きていると言われています。結婚をする年齢が高くなり晩婚化が進んでいる現在、30代半ばにもなるとブーケトスに参加したくないという傾向になるんだそう。20代の頃のブーケトスは良かったが、30代にもなると恥ずかしいという感情の方が表に出てきてしまいますね。ある意味、罰ゲームのようなものになってしまう場合も。
なので、最近では、新郎が投げるブートニアトスなどが注目を集められている様子。あなたはブーケトスをどう思いますか?

LINE、KSからMHへ

2011年にサービスを開始し、多くの人が利用しているLINE。LINEの登場は人々のコミュニケーションにも大きな影響を与え、「既読スルー」問題など様々な議論を呼び起こした。LINEの特徴であり当初から賛否両論の対象となっている既読機能。相手が自分が送ったメッセージを読んだかどうか分かるこの機能は、相手の安否が分かるので便利であると同時にトラブルの元にもなった。特に「既読スルー」については未だに気にする派と気にしない派で溝があるようだ。そんな中、日常的にLINEを使う世代では「既読スルー(KS)」ではなく既読をつけないまま放っておく「未読放置(MH)」が増えているそうだ。今やちょっと目を離した隙に何十通とメッセ0字が溜まってしまう毎日の中でいちいち見ていられないということらしい。通知画面などで大まかに内容を把握しておいて、実際のメッセージは返事をする余裕ができるまでは開封しないということのようだ。また中には積極的に放置するタイプもいるそうで、これは既読が付いてしまうと後から来た他の人からのメッセージによって大切な人からのメッセージが流れてしまうからあえてつけないということらしい。そのためLINEで大事そうな連絡が来た場合はあえて「未読放置=MH」することで返信すべきものとして残しておく、という使い方をしているそうだ。また既読をつけることで相手の返信をせかしてしまうことを避ける目的もあるそうだ。既読を付けてしまったから早く返信しなければいけない、という風潮も変わりつつあるようだ。既読になっても焦らない、あえて未読のまま一旦放置するといった使い方をすることで新たなLINEの使い方が広まっているようだ。

ひな人形が大人の女性からの需要高まる

3月3日の桃の節句に女の子の健やかな成長や人生の幸福を祈って飾られるひな人形。最近は女の子のお祝いとしてだけでなく、成人した大人の女性たちが自分用に新たにひな人形を購入するケースが増えているそうだ。季節のインテリアとしての需要が高く、20~70代と世間を問わず人気なのだそう。孫の初節句に、自分のためのついで買いをする60歳以上の女性も多いそうだ。少子化が進んでいるが、販売数はそれに比例せず維持をしており、祝う方の率が上がっていると推測されるとのこと。子育ても仕事も一段落した60歳前後の女性が自分への労いとして購入していくのだそうだ。人形の久月でも5~6年前から大人女性たちの動きが目立ってきたという。戦争で焼けてしまったり、持っていなかったという60代以上の人が主で、他にはインテリアとして飾るという20~30代の女性もいるそうだ。初節句用の明るい現代感覚のものよりは、男雛と女雛がセットになった親王飾りは伝統的で古典的なものが売れているとのこと。中でも木製の木目込人形の立雛は人気が高いという。日本橋三越本店でもインテリア感覚でひな人形を購入していく40~70代の女性が増加しているそうだ。作家別などの特別感のある一点ものや、コンパクトで収納しやすいもの、落ち着いた色彩で高級感のあるものなどが人気だという。売れ筋の価格帯は5000~50万円と様々で、値段にはこだわらず気に入ったデザインを選ぶ傾向にあるようだ。初節句用のものに関しては「大人になっても飾りやすい」デザインやサイズの商品が人気だという。

近年のひな祭りは年齢を問わず”オンナの節句”として女子会プランや桃の節句をイメージしたスイーツなどで充実しているそうだ。日本の伝統行事がこうした形で盛り上がっているというのは面白い。