賞味期限切れの商品を陳列した女逮捕

先月、愛知県内の様々な市のスーパーの棚に賞味期限の切れた小麦粉やマーガリンが並べられる事件があった。店員の陳列前に置かれているなど不可解な点があったが、この事件で偽計業務妨害の容疑がもたれた女が逮捕された。
逮捕されたのは、事件があったスーパーのひとつ清須市の西枇杷島町に住む無職・岸津弥子容疑者(69)。
警察によると岸容疑者は5月23日、スーパーの棚に2013年7月28日賞味期限のマーガリン4箱を並べたという。また、2008年に賞味期限が切れた小麦粉も並べた疑いも持たれ、「間違いありません。小麦粉もやりました」と容疑を認める供述をしている。
岸容疑者の自宅を調べると、賞味期限が切れたマーガリン5箱、飲料6本、小麦粉1袋が発見されたため、警察は余罪があると見て取り調べを続けている。
まだ動機や手口は明らかになっていないが、嫌がらせの線が強いと思う。何にせよ逮捕されて良かった。